子どものためのアンガーマネジメント:癇癪を起こした子どもが落ち着いて、より良い選択ができるよう助ける50のアクティビティ

幼稚園・保育園や習いごとの送り迎え、スーパーのお菓子コーナーやショッピングモールのおもちゃ売り場などに突然響きわたる子どもの泣き叫ぶ声。

小さい子どもたちの機嫌は予測不能!さっきまでルンルンで遊んでいたと思えば急に泣き出したり、駄々をこね始めたり…。

「一度ぐずったらもうお手上げ!」なんておうちも多いかもしれません。

また兄弟・姉妹とのケンカが絶えなかったりすると、お友達とちゃんと仲良くできているのか、心配になったりもしますよね…。

大人の何倍も感情が豊かな子どもたち。コントロールなんてできない、そう諦めていませんか?

実は幼い子どもでも、楽しみながらイライラした気持ちと上手に付き合えるようになる方法があるんです!

難しいことはしません。小さい子が自分の感情を見つめ、思いやりをもってふるまえるようなお手伝いをすることで、無理なく気持ちのコントロールができるようになることでしょう。

まだ幼いから何を言っても無駄、と諦めるのはまだ早い!

子ども向けのカウンセリングで、手がかかる癇癪もちの子も、見違えるほどお利口さんになるかも?!

少しでも興味が沸いた方は、お気軽にご連絡ください。

Mail: hyamamoto@mtbook.com03-3216-717324時間 / 365日対応(日曜は緊急案件のみ)
平日9:00~18:00以外、又は国外からは右ボタンから→

お問い合わせフォーム

使用テキスト:子どものためのアンガーマネージメント・ワークブック 

(※子ども用ではありますが、大人の方にもご利用いただけます。) 

怒りとはどんな形をしていて、どんな匂いで、どんな音で、どんな手触りなのでしょうか。怒りの本質を見つめ、怒りとは何かを理解し、うまくコントロールするための様々な方法を学んでいきます。

<プログラム構成>

Part. 1 どうして怒りを感じるの?

1.怒りを感じる仕組み

  • Activity1:怒りと仲良くなろう
  • Activity2:感情の名前をあげてみよう
  • Activity3:からだはどう感じる?

2.怒りがもたらすもの

  • Activity1:怒ったときに脳内と体内で起きていること
  • Activity2:怒りを紐解いてみよう
  • Activity3:行動に表した結果

3.怒りを見張っておく方法

  • Activity1:いつ・どこで怒りは現れる?
  • Activity2:怒りの温度計
  • Activity3:だれでも怒ることはある

4.怒りはどこへいくの?

  • Activity1:怒りが通りすぎたら:からだ
  • Activity2:怒りが通りすぎたら:気持ちと考え
  • Activity3:怒りが通りすぎたら:他の人への影響

5.怒りは他に何になる?

  • Activity1:恐怖を知る
  • Activity2:悲しみを知る
  • Activity3:落胆を知る

Part. 2 怒りを感じるとどうなるの?

1.怒りの原因になるものは?

  • Activity1:内部からの手がかり
  • Activity2:外部からの手がかり
  • Activity3:激しさを見積もる

2.怒りの原因になる人は?

  • Activity1:感じるもの、言うべきことを知る
  • Activity2:家でのものごとが難しくなったとき
  • Activity3:学校での葛藤
  • Activity4:私たちが一般的にもっているもの

3.どうやって怒りを表すの?

  • Activity1:怒りはどうやって暴走するの?
  • Activity2:怒りを表すのはいいこと?悪いこと?
  • Activity3:目を光らせる

4.怒ったら何が返ってくる?

  • Activity1:怒りが他の人に与える影響
  • Activity2:同情する
  • Activity3:助けの必要性

5.怒りは自分にどうはたらくの?

  • Activity1:ハンドルを握っているのは誰?
  • Activity2:代わりに何ができる?
  • Activity3:トーンを変えれば調子も変わる

Part. 3 どうやって怒りに対処したらいいの?

1.怒りっぽくない自分ってどんな自分?

  • Activity1:ブレーキをかけて、息をして、見て、そして選ぶ
  • Activity2:五感となかよくなろう
  • Activity3:代わりに何ができる?
  • Activity4:新しい態度を評価してみよう
  • Activity5:必要なものを頼むには?

2.怒りを感じたらどうすればいい?

  • Activity1:落ち着くためにはどうする?
  • Activity2:グリッター・ジャー
  • Activity3:自分に優しくしよう

3.必要なものを誰かに伝えるには?

  • Activity1:感情のボキャブラリーを作ろう
  • Activity2:本当にほしいもの・必要なものって何だろう?
  • Activity3:要求VS需要

4.他の人だって怒りを感じる

  • Activity1:怒ったら怒り返されたとき
  • Activity2:怒りが理解してもらえたとき
  • Activity3:怒りを許してもらえたとき

5.選ぶのは自分

  • Activity1:衝動の波に乗ろう
  • Activity2:関心を目的に向けよう
  • Activity3:自分の努力に感謝
  • Activity4:人生最高の日:賢い選択をしよう
  • Activity5:満ち足りた気持ち

上記構成はクライアント一人ひとりに合わせて変更されることがあります。

まずはお気軽にご相談ください。