アンガーマネジメント

怒りをコントロールし、ポジティブな感情に変えるサポートをするカウンセリング

訳もなくイライラして、人にあたってしまうような時、衝動的な怒りをすぐに相手にぶつけるのではなく、適切な方法で怒りを伝えることが大切です。苛立ちや怒りっぽい性格をコントロールすることで自分の気持ちや考えを正しく伝え、良好な人間関係を構築、維持することを目指します。

プログラム例

子どものためのアンガーマネジメント

テキスト:こどものためのアンガーマネージメントワークブック(子ども用ですが、大人の方にもご利用いただけます。)

     Anger Management Workbook for Kids

 怒りとはどんな形をしていて、どんな匂いで、どんな音で、どんな手触りなのでしょうか。怒りの本質を見つめ、怒りが何かを理解し、うまくコントロールするための様々な方法を学んでいきます。

取り扱いテーマ

  • 怒りの性質と習慣を見つける。
  • 怒りの感情を認識する。
  • 怒りの引き金を理解する。
  • 感情や必要な物、そして欲求を伝える。
  • 自己への親切や喜び、そして感謝を享受する。

青少年のためのアンガーマネジメント

”The Anger Workbook for Teens – activities to help you deal with anger and frustration – (Raychelle Cassada Lohmann)”

「怒りへの理解」

取り扱いテーマ

  • 怒りの意味
  • 自分の怒りのプロファイル
  • 家族の怒りのパターン
  • 怒りと身体のの関係
  • 怒りの引き金
  • 怒りの原動力
  • 感情と怒り
  • 怒りの仮面の下にあるもの
  • 自分の思いを観察する
  • 思いの認知の歪み 
  • 怒りのステージ
  • 視点の変換
  • 怒りへの対処
  • 固められた視点
  • 事実の確認
  • 矛盾との付き合い方
  • 怒りへの建設的な対処
  • 行動と責任
  • 怒りから距離をとる

自分で行う認知行動療法の手引き

”Cognitive Behavioral Therapy Made Simple: 10 Strategies For Managing Anxiety, Depression, Anger, Panic, And Worry”

「わかりやすい認知行動療法 ~心配、鬱、怒り、パニック、不安を上手くコントロールするための10の方法~」

取り扱いテーマ

  • 認知行動療法を始めるために
  • 目標設定
  • 行動を開始する
  • 否定的な思考パターンを見つけてなくす
  • 凝り固まった常識を見つけ、方向転換する
  • 平穏を維持する
  • 努力の継続:先延ばしの退治
  • 心配、恐れ、懸念を理解する
  • 冷静になる:過度の怒りを抑える
  • 自分自身に優しく
  • 継続する

※上記の内容はあくまで一例であり、事例により異なる場合があります。ご利用をご検討の方は、必ず事前にお問い合わせください。

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